当記念館では、開催中の企画展「新収蔵品展」の作品の図版と解説入りの
パンフレットを1部500円(税込)で販売しています。
また、過去に開催した企画展のパンフレットもございます。
展覧会の内容がすべてわかる手軽な1冊。
ご希望の方は、当記念館(☎025-282-7612)まで
お問い合わせください。
当記念館では、開催中の企画展「新収蔵品展」の作品の図版と解説入りの
パンフレットを1部500円(税込)で販売しています。
また、過去に開催した企画展のパンフレットもございます。
展覧会の内容がすべてわかる手軽な1冊。
ご希望の方は、当記念館(☎025-282-7612)まで
お問い合わせください。
8月1日は會津八一の139回目の誕生日。
それに合わせて、會津八一と交友関係にあった人々との
往来書簡集『雁魚來往<八>』を刊行いたしました。
今回は、八一が大学卒業後に就職した有恒学舎(現新潟県立有恒高校)の
創設者・増村朴斎に宛てた會津八一の書簡8通をはじめ、有恒学舎関係者とのやりとりを
取り上げました。また、詩人であり、歌人の相馬御風と八一との往復書簡も
併せて収録しました。
この号から、より書簡を深く味わっていただけるように、巻頭に鮮明なカラー図版を掲載
しています。八一書簡の美しさを味わうことができます。
1冊2200円(税込)。ご希望の方は、当館までご連絡ください。
全国松村雄基ファンの皆さま、會津八一のファンの皆さま!
7月31日から昨年の八一祭(會津八一の誕生日8月1日)のトークイベント「松村雄基 會津八一の人と書を語る」の映像を公開を始めました。
100分ほどのものを80分程度に縮め、大まかな内容で4つに分けました(音声が聞き取りにくいのはご容赦ください)。新潟大学の角田勝久先生との軽妙なやりとりから松村雄基さんの書家としての一面が分かり、會津八一から学んだものを舞台に生かそうとする姿勢が伝わってきます。公開は9月末までです。
ご覧になった感想を手紙(950-0088新潟市万代3の1の1メディアシップ内)かメール(info@aizuyaichi.or.jp)で寄せください。もれなく八一の学規のひとつ「ふかくこの生を愛すべし」の文字の入ったボールペンを差し上げます。
23日から連休、そして8月はお盆。たくさんの来館をお待ちしておりますが、展示室への入室はあまり大勢にならないよう、10~15人程度をめどにさせていただきます。
展示室内がそれ以上になりそうな場合、「先にビデオを見てください」「廊下ギャラリーの展示を先にご覧ください」とお願いする場合があります。ご了承ください。
會津八一歌碑の拓本をは販売中です。
詳しくは「グッズ一覧」をごらんください。
全国松村雄基ファンの皆さま、會津八一のファンの皆さま!
昨年の八一祭(會津八一の誕生日8月1日)のトークイベント「松村雄基 會津八一の人と書を語る」の映像を7月31日から公開します。
今年、第2弾を目指して準備に入ったのですが、コロナウイルスの感染が起きたことから見送ることにしました(残念!)
その代わり、昨年の様子をこのホームページでごらんいただくことにしました。
100分ほどのものを80分程度に縮め、大まかな内容で4つに分けました(音声が聞き取りにくいのはご容赦ください)。
期間は9月いっぱいです。
新潟大学の角田勝久先生との軽妙なやりとりから松村雄基さんの書家としての一面が分かり、會津八一から学んだものを舞台に生かそうとする姿勢が伝わってきます。
来年はウイルス騒ぎ収まり開催できたらと、ただただそのことを祈るばかりです。
會津八一記念館は1975(昭和50)年4月に開館し、本年が開館45周年にあたります。それを記念して今企画展では、当記念館がこの5年の間に新たに収蔵した會津八一の作品や資料を中心にお披露目いたします。
今回初公開となるのは、戦前・戦中、八一が雑誌に発表した2作品(京都・龍安寺を詠んだ歌10首、および《火鉢》と題する5首)の直筆原稿と、有恒学舎(現県立有恒高校)創立者の漢学者増村朴斎に宛てた書簡です。とくに《火鉢》を掲載した雑誌「月刊毎日」は、毎日新聞社北京支局が発行していた珍しい雑誌です。
寄贈作品としては昭和女子大学の副学長を務めた故松本昭氏からの八一の墨蹟13点があります。この中には、大和路の風景やみほとけを詠んだ数々の名歌が含まれています。
ほかに、義弟のドイツ文学者櫻井天壇の遺族から寄贈された八一の書画や櫻井家宛ての書簡なども展示します。
当館コレクションに彩りを添えるこれら新収蔵品をご堪能ください。
演題 | 作品鑑賞会 |
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講師 | 野中吟雪館長 |
日時 | 令和2年7月21日(火)、8月18日(火)、9月20日(日) 午後2時~約1時間 |
会場 | 当館展示室(企画展入場券が必要です) |
演題 | 作品解説会 |
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講師 | 学芸員 |
日時 | 令和2年会期中の第2、4日曜日 (7月26日、8月9、23日、9月13日) 午前11時~ 約50分 |
会場 | 当館展示室(企画展入場券が必要です) |
期間中、本展覧会名を2人の書家による揮毫で展示室前に掲示しています。
・7月14日~8月16日:江川蒼淵先生(新潟県書道協会参事、新潟市)
・8月18日~9月22日:川口夢墨先生(同、長岡市)
※新型コロナウイルス感染症拡大予防のためやむを得ず入場制限を行う場合があります。
奈良聖林寺(奈良県桜井市)の秘仏「十一面観音菩薩立像」(国宝)の魅力を伝える写真集「天平の美仏」が刊行されました。
撮影は仏教美術写真家の小川光三と父の晴暘で、おととし秋の企画展「奈良大和路の美」でも二人の仏像写真を展示しました。企画制作は奈良の飛鳥園です。
「天平の美仏」は十一面観音菩薩立像のモノクロ、カラー写真を中心に、子安延命地蔵菩薩をはじめとする聖林寺の仏像と曼荼羅などが収められています。
また、會津八一が聖林寺を訪れた際に詠んだ「さくはなの とはににほへる みほとけを まもりてひとの おいにけらしも」が八一自筆の文字で、巻末見開きページの満開の桜の写真に添えられています。
A4判47ページ、2300円(+税)。會津八一記念館で注文を承ります。025(282)7612
新型コロナ肺炎の感染が起きないために、広がらないために
●来館の皆さまへのお願い
・せき、発熱といった風邪の症状がある場合はご遠慮ください。
・入口でアルコール消毒をしてお入りください。
・マスクは必ず着けてください。
<団体・グループでの来館>
・事前に日時と人数をお知らせください(025-282-7612)。他のグループと日程が重なる場合や20人以上になるときは、調整をお願いすることになります。
・展示室、ギャラリーでの会話は控え、他のお客様との間隔をあけてご覧ください。
●館としての取り組み
・非接触型の体温計を備えています。少しでも体調が思わしくないと思われたら申告してください。検温します。
・エレベーターボタンはビル管理者が消毒しています。
・館入口にアルコール消毒液をおいて手指の消毒をお願いしています。
・受付カウンター、料金受け渡しトレー、アンケート記入用の鉛筆は、アルコール消毒しています。
・受付は透明シートで区切り、飛沫防止を図っています。
<職員>
・毎朝、検温をして健康管理に努め、アルコール消毒をするか手を洗ってから勤務に就いています。マスク着用で応対することをしています。
會津八一記念館は、今年度も「會津八一の歌を映す」第14回秋艸道人賞・写真コンテストを開催いたします。
八一の歌は、古代への憧憬にとどまりません。四季おりおりの自然に寄せる想い、戦争への怒りとむなしさ、混乱期に病死した養女への悲歌といった、生身の人間としての感慨を詠じた名歌も数多くあります。
この写真コンテストのねらいは、八一の短歌をただ視覚的になぞるといったものではありません。
八一の短歌のイラストではなく、その歌をモチーフに万人の心に響く心象風景を自在に映像化していただきたいというのが、このコンテストの趣旨です。
このコンテストもついに第14回を迎え、上記の趣旨のご理解が広がりつつあります。プロやアマチュアを問いません。ぜひ独創的な写真を多くお送りいただきたいと思います。
以下のPDFで公募規定をご確認頂き、ふるってご応募ください。