新潟市 會津八一記念館
お知らせ・企画展

イベント

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満員御礼!「生きる糧、俳句」

13日に開きます講演会「生きる糧、俳句」は
満席となりました(6月1日)。
多数の申し込みありがとうございます。
申し訳ありませんが、以後の申し込みはお受けできませんので、
あしからずご了承くださいますようお願い申し上げます。

第14回秋艸道人賞写真コンテスト巡回展示のお知らせ(2021年5月11日改定)

 今年度も「會津八一の歌を映す」第14回秋艸道人賞写真コンテスト巡回展示の開催を予定しております。ぜひご鑑賞ください。※感染症拡大のため、会期変更がありました。

1 ミュゼ雪小町(上越市) 4月10日~25日 入選入賞30点、複製作品
2 奈良県立図書情報館 感染症拡大のため会期変更予定5月1日~16日 入賞入選30点
3 いかるがホール (奈良県斑鳩町) 7月12日~31日 入賞作品7点
4 中村屋サロン美術館(東京都) 8月7日~9月5日(会期変更) 入選入賞30点
5 三千院(京都市) 秋(予定) 入賞作品7点
6 高松市市民活動センター(香川県) 10月(予定) 入賞入選30点、複製作品
7 胎内市産業文化会館(新潟県、主催:中条會津八一会) 11月(予定) 入賞入選30点

※新型コロナウイルス感染症対策などで延期、中止する場合がございます。詳しくは新潟市會津八一記念館までお問い合わせください。

シンボルマーク応募作品を一挙紹介

シンボルマーク展先に全国公募したシンボルマークのうち
最優秀賞、優秀賞、入賞の計9作品を
A4のパネルにして記念館内に展示しています。

それらを含め全応募作品を縮小印刷してA4サイズの冊子にまとめました。
なにしろ全部で690点。
690ページというわけにはいかず、1ページに14~15点。
作品は小さくなっています。あしからず。作者のコメントもあります。

見においでください。

[速報]秋艸道人賞に髙澤和也さん(新潟県新発田市)

第14回「會津八一の歌を映す」秋艸道人賞写真コンテストは、
16都府県から107人165点の応募があり、審査の結果、
最高賞の秋艸道人賞には新潟県新発田市の高澤和也さんの作品が選ばれました。
入賞・入選作品展は12月22日から3月28日まで、會津八一記念館で開かれます。
その他入賞者
=沢戢三さん(奈良県)、佐久間光夫さん(新発田市)、内山義昭さん、大橋一廣さん、和田広次さん、藤井則子さん=以上新潟市。

講演会「會津八一研究50年」

11月17日午後2時~3時半、
日報ホールで講演会「會津八一研究50年」を開きます。
講師は文芸評論家若月忠信さん。
研究の過程で出会った人、集めた八一のエピソードなどを紹介する予定です。

定員90人、聴講料500円。
往復はがきに「若月講演会希望」と書いて申し込んでください。
返信はがきが聴講券になります。
950-0088 
新潟市中央区万代3の1の1 メディアシップ内
會津八一記念館へ

再現!2019年八一祭トークイベント「會津八一を語る」

全国松村雄基ファンの皆さま、會津八一のファンの皆さま!

7月31日から昨年の八一祭(會津八一の誕生日8月1日)のトークイベント「松村雄基 會津八一の人と書を語る」の映像を公開を始めました。

100分ほどのものを80分程度に縮め、大まかな内容で4つに分けました(音声が聞き取りにくいのはご容赦ください)。新潟大学の角田勝久先生との軽妙なやりとりから松村雄基さんの書家としての一面が分かり、會津八一から学んだものを舞台に生かそうとする姿勢が伝わってきます。公開は9月末までです。

ご覧になった感想を手紙(950-0088新潟市万代3の1の1メディアシップ内)かメール(info@aizuyaichi.or.jp)で寄せください。もれなく八一の学規のひとつ「ふかくこの生を愛すべし」の文字の入ったボールペンを差し上げます。

松村雄基「會津八一を語る」をもう一度(再現20190801)

全国松村雄基ファンの皆さま、會津八一のファンの皆さま!

昨年の八一祭(會津八一の誕生日8月1日)のトークイベント「松村雄基 會津八一の人と書を語る」の映像を7月31日から公開します。

今年、第2弾を目指して準備に入ったのですが、コロナウイルスの感染が起きたことから見送ることにしました(残念!)

その代わり、昨年の様子をこのホームページでごらんいただくことにしました。

100分ほどのものを80分程度に縮め、大まかな内容で4つに分けました(音声が聞き取りにくいのはご容赦ください)。

期間は9月いっぱいです。

新潟大学の角田勝久先生との軽妙なやりとりから松村雄基さんの書家としての一面が分かり、會津八一から学んだものを舞台に生かそうとする姿勢が伝わってきます。

来年はウイルス騒ぎ収まり開催できたらと、ただただそのことを祈るばかりです。

「會津八一と酒」展お楽しみ企画

本日4日から新春企画展「會津八一と酒」が開幕いたしました。
今月13日までの期間中、有料でご入館いただいた方に、
新春お楽しみくじ引きで、素敵な賞品がもれなく150本当たります。
なくなり次第、終了となります。
また、今月15日から3月29日までの会期中、本展覧会でご協力いただいている
新潟県内の酒造会社の銘酒を抽選でプレゼントいたします。こちらも、有料で入館した方が
対象となります。ふるってご来館ください。

俳優・松村雄基氏が八一祭に出演されました

 會津八一記念館では、八一の誕生日8月1日を記念した八一祭に、俳優の松村雄基さん(55)を招いて、八一の書を研究する新潟大准教授の角田勝久先生と「八一の書と人」を語ってもらうトークイベントを開催しました。(会場:新潟市中央区万代の日報ホール)。内容の要旨は機関誌「秋艸」48号に掲載しています。
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 松村さんは、1984年放送の「スクール☆ウオーズ」の不良少年役で注目を浴びて以降、TVドラマ、映画、舞台、音楽ライブなど、八面六臂の活躍をしています。一方で、30歳の時から始めた書道では、東京書作展で内閣総理大臣賞を受賞するなど、書家としての一面を持っています。
 松村さんが八一の書に関心を持ったのは、尊敬する書家の大渓洗耳氏の影響です。大渓氏から「八一の書はすばらしい」「一度は実物を目にした方がいい」と、もっぱら八一のことを聞かされ、いつかは見たいと思っていたそうです。
 それがかなったのが昨年10月、新潟市民芸術文化会館で上演されたミュージカル「シャンポーの森で眠る」の公演で新潟市を訪れていたときです。あす初日を迎えるという日に当館を訪問し、初めて八一の直筆を目にしました。偶然、角田先生がおられたことで八一の書について歓談し、それが縁で今回の対談が実現しました。

拓本体験ができます

当館では、石板や木板に彫られた會津八一の歌や書3点を
廊下ギャラリーにご用意いたしました。
来館記念にどうぞお好きな書の刻字を選んで採拓して下さい。
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