新潟市 會津八一記念館
お知らせ・企画展

お知らせ

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新商品!オリジナル「学規」えんぴつ 

当館は来年2025年で開館50周年を迎えます。
その記念に、三菱鉛筆さんとの共同開発で
オリジナル「学規」えんぴつを限定品として
700円(税込)で販売しています。

この新商品は、1本に2則ずつの学規4則が印字されており、
HBと2Bを1本ずつセットにしたものです。
なめらかな書き心地を誇るハイグレードモデル「ハイユニ」を使用。

あなたもぜひ「学規」えんぴつを手に取りながら、
八一の人生訓「学規」を1則ずつ味わってみませんか?

お土産やプレゼントなどにでもどうぞご利用ください。

※別途送料がかかります。
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第18回秋艸道人賞・写真コンテスト開催

會津八一記念館は、今年度も「會津八一の歌を映す」第18回秋艸道人賞・写真コンテストを開催いたします。

八一の短歌は、古代への憧憬、四季おりおりの自然に寄せる想い、戦争への怒りとむなしさ、混乱期に病死した養女への悲歌といった、生身の人間としての感慨を詠じた名歌があります。

この写真コンテストのねらいは、八一の短歌をただ視覚的になぞるといったものではありません。八一の短歌のイラストではなく、その歌をモチーフに万人の心に響く心象風景を自在に映像化していただきたいというのが、このコンテストの趣旨です。

このコンテストも18回を迎え、県内外からの応募数も増え、上記の趣旨のご理解が広がりつつあります。ぜひ独創的な写真を多くお送りいただきたいと思います。

以下のPDFで公募規定をご確認頂き、ふるってご応募ください。

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第17回秋艸道人賞写真コンテスト巡回展示のお知らせ

今年度も「會津八一の歌を映す」第17回秋艸道人賞写真コンテスト巡回展示の開催をしております。ぜひご鑑賞ください。

巡回予定会場日程
1いかるがホール(奈良県斑鳩町) 4月1日~4月20日 入賞作品7点+新潟県外入選者
2奈良県立図書情報館 5月14日~5月26日 入賞入選30点
3中村屋サロン美術館 6月12日~7月15日 入選入賞30点
4三千院(京都) 7月下旬予定 入賞作品7点
5高松市市民活動センター 10月予定  入賞入選30点
6胎内市産業文化会館 11月予定  入賞入選30点

ありがとうございます!入館者4000人目 明日が最終日

本日12月9日、特別展「會津八一と棟方志功-知性と感性-」に4000人目のご来館者の方をお迎えしました。

新潟県南蒲原郡田上町からお越しいただいた斎藤勲様です。当館がメディアシップに移転した後の見学は初めてだそうです。棟方志功が好きで、新聞やチラシでこの展覧会を知って来館されました。どうもありがとうございます。当館職員から記念品を差上げました。
展覧会はいよいよ明日12月10日(日)が最終日となります。また学芸員による作品解説会を11時から当館展示室で行います。まだご覧になられていない方、リピーターの方も是非ともお越しください。
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第17回写真コンテスト入賞者発表

2023年11月30日、「會津八一の歌を映す」第17回秋艸道人賞写真コンテストの審査会が行われました。多数のご応募ありがとうございました。

入賞作品は、2023年12月19日(火)から新潟市會津八一記念館で開催する企画展「中田瑞穂生誕130年記念 詩書画の美」で併設展示する他、2024年度は、中村屋サロン美術館(東京都新宿区)、奈良県立図書情報館、いかるがホール(奈良県生駒郡斑鳩町)、三千院(京都市)、高松市市民活動センター(香川県)、胎内市産業文化会館などで巡回展示する予定です。

【秋艸道人賞】


安部諭(アベサトシ)
新潟市中央区 
「帰り来て 夢なほ浅き ふるさとの 枕とよもす 荒海の音」

【新潟市長賞】


大滝登(オオタキノボル)
新潟市西区
「み雪降る 冬の長夜 つらつらに 国上の聖 思ほゆるかも」

【胎内市長賞】


山田光枝(ヤマダミツエ)
新潟市北区
「天地に われひとりゐて 立つごとき このさびしさを 君はほほ笑む」

【新潟日報社賞】


渡邉隆(ワタナベタカシ)
新潟市西区
「わが友よ よき文綴れ ふるさとの 水田の畔に 読む人のため」

【BSN賞】


佐藤権(サトウケン)
新潟県長岡市
「みほとけの あごとひぢとに 尼寺の 朝の光の ともしきろかも」

【八栗寺わたつみ賞】


柳本惠子(ヤナギモトケイコ)
奈良県奈良市
「しぐれの雨 いたくな降りそ 金堂の 柱の真赭 壁に流れむ」

【審査員特別賞】


髙橋ノリユキ(タカハシノリユキ)
新潟市北区
「み雪降る 越の荒野の 荒柴の しばしば君を 思はざらめや」

入選者一覧

阿部久(胎内市)、網中勇二(兵庫県三木市)、井川康徳(胎内市)、石黒雅人(三条市)、江部勇(新潟市江南区)、杵鞭範雄(新潟市江南区)、国兼弘(新潟市東区)、小池幹夫(上越市)、佐藤明彦(十日町市)、佐藤俊男(柏崎市)、千田多喜子(愛知県名古屋市)、髙沢和也(新発田市)、竹田捷幸(上越市)、土屋恵理(三重県四日市)、永井和也(長岡市)、中野金吾(新潟市中央区)、曳野利(福岡県北九州市)、星正太郎(魚沼市)、山口愛子(新発田市)、山口ようこ(新潟市西区)、山下由衣(長岡市)、由村喜美子(新潟市江南区)、和田均(小千谷市)
〔敬称略 五十音順〕

特別展「會津八一と棟方志功」は12月10日まで

特別展「會津八一と棟方志功」は好評開催中ですが、残りあと1週間となりました。12月10日(日)までです。まだご覧になられていない方はお見逃しのないよう、おいでください。また、本展図録も販売しております。ご希望の方は当館まで(℡:025‐282-7612〈4日は休館〉、Fax:025-282-7614、mail:info@aizuyaichi.or.jp のいずれか)ご連絡ください。

ありがとうございます!入館者3000人目

11月19日、特別展「會津八一と棟方志功-知性と感性-」3000人目のご来館者の方をお迎えしました。

新潟市からお越しいただいた阿部憲誠様です。当館への来館は初めてだそうで、仕事の関係で単身赴任で新潟市へ。市内を巡っている中でこの展覧会を知り、来館されたそうです。どうもありがとうございます。記念品を差上げました。

展覧会は12月10日(日)までです。まだご覧なられていない方は是非ともご来館ください。1700363079082 (3)

 

11月18日の講演会は応募を締め切りました

このたび、11月18日(土)に行われる石井頼子氏の講演会「會津八一と棟方志功ー慈愛と敬愛の交流記ー」はすでに定員に達しましたので、ご応募を締め切らせて頂きました。恐れ入りますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

「會津八一と棟方志功」展の図録 販売中

当記念館で開催中の特別展「會津八一と棟方志功ー知性と感性ー」図録を販売しています。展示作品38点をはじめ、棟方志功の孫で研究家の石井頼子氏による「會津八一と棟方志功」、新潟第一中学・高等学校教諭の星憲一郎氏による「會津八一和歌書《たちいれば》と棟方志功書《節録蘭亭序》」、当館学芸員による「棟方志功と新潟」の寄稿や論考なども収録しています。1冊2000円(税込、B5判)です。ご希望の方は当館までメールかFAXかお電話でご連絡下さい。

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松村雄基さんと角田勝久先生によるトークショー(募集)

当館では、板画家・棟方志功生誕120年を記念し、特別展「會津八一と棟方志功」ー知性と感性ーを10月3日から開催します。その関連イベントとして、俳優で書家の松村雄基さんと會津八一研究第一人者の角田勝久さんによるトークイベントを10月24日に行ないます。
 今回は「表現すること-ほとばしる個性-」。八一と志功、そして二人が敬愛した良寛の書を焦点にあて、3人の書や生き方からほとばしる個性とは何かについて、ユニークなエピソードなども交えながらお話をしていただきます。

❒日  時:2023年10月24日(火)午後2時~3時30分(予定)
❒会  場:日報ホール(新潟日報メディアシップ2階)
❒募集人員:120人   
❒参加費:1500円(入館料込み)

≪聴講お申し込み方法≫
住所、氏名、電話番号を明記の上、往復はがきで下記へお申し込みください。ただし1通につき1名様でのご応募といたします。定員に達し次第締め切ります。
〒950-0088新潟市中央区万代3の1の1 新潟日報メディアシップ5階
新潟市會津八一記念館  ☎025(282)7612

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