新潟市 會津八一記念館

お知らせ・企画展

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講演会「會津八一研究50年」

11月17日午後2時~3時半、
日報ホールで講演会「會津八一研究50年」を開きます。
講師は文芸評論家若月忠信さん。
研究の過程で出会った人、集めた八一のエピソードなどを紹介する予定です。

定員90人、聴講料500円。
往復はがきに「若月講演会希望」と書いて申し込んでください。
返信はがきが聴講券になります。
950-0088 
新潟市中央区万代3の1の1 メディアシップ内
會津八一記念館へ

駐車場のご案内

IMGP0046IMGP0045記念館グッズお買い上げ額に応じて駐車券進呈
1000円以上=1時間無料
3000円以上=2時間無料
第1と第2で料金システムが少し違います。
ご注意ください。

マスクができました

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會津八一記念館シンボルマーク募集

 新潟市會津八一記念館は今年、開館45周年を迎えました。現在は新潟日報メディアシップ内に展示室を持ち、年4回、さまざまな切り口・テーマで會津八一の残した墨蹟や八一ゆかりの人物の作品を紹介し、八一の業績を顕彰しています。

 今回、開館を記念して新たに會津八一記念館のシンボルマークを公募します。記念館や會津八一をイメージさせ、多くの方からに親しんでいただけるような作品をお待ちしています。以下のPDFで公募規定をご覧になり、ふるってご応募ください。

おもて

うら

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閲覧御礼「松村雄基 八一の書を語る」

7月末から公開してまいりました俳優松村雄基さん出演のトークイベント「会津八一の書を語る」の画像は、9月末をもって閉じさせていただきました。
多くの方がご覧になり、感想を寄せてくださいました。
ありがとうございます。
今年はやむなく開催できませんでしたが、来年8月1日、第2弾をぜひ実現したいと考えています。
よろしくお願いいたします。

會津八一作品の鑑定会のお知らせ

 會津八一記念館は、會津八一の書画の筆跡を著作権継承者である当記念館が厳正に判定し、八一作品の信頼と信用を高めるために、鑑定会を毎年春と秋の2回実施します。

 今年の秋の鑑定会は、11月1日(日)に開催します(非公開)。自宅に八一の書と思われる作品があり、その鑑定を希望される方は、以下の要項(PDF)をご覧のうえ、お申し込みください。

おもて

うら

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日々新面目あるべし

〜 會津八一の挑戦 〜

會津八一はその生涯で様々な分野に関心を持ち、実践していました。門下の安藤更生は、「會津八一はレオナルド的天才である。歌人であり、俳人であり、書家であり、画家であり、美術史学者であり、英文学者だった」と記しています。事実、八一の興味は時に天文学や民俗学に及び、制作でも油絵から工芸まで幅広いものでした。

 晩年は、夕刊新潟社社長を務め、新潟市名誉市民になり、郷土文化振興の旗振り役としてプロデューサー的役割も果たしています。北方文化博物館新潟分館が、昭和27(1952)年7月から一時期、名乗っていた「新潟県近代美術館」は、新潟に根差した作品を陳列すべきである、という八一の意見もあって命名され、看板も八一が揮毫しました。

 このような様々な分野に参画する態度は、自らが作成した「学規」4か条の1則「日々新面目あるべし」に集約されています。この文言は、もともと八一の自宅に下宿していた学生のために書いたものですが、のちに自身の戒めの言葉となりました。過去の自分に留まらず、新しい自分を創り出そうとする、八一らしい言葉といえるでしょう。

 本展では、八一の名品や、北方文化博物館が所蔵する郷土文化振興に関する作品資料などを紹介します。

 当館コレクションに彩りを添えるこれら新収蔵品をご堪能ください。

會津八一研究50年

演題 會津八一研究50年
講師 若月忠信氏(文芸評論家)
日時 2020年11月178日(火)
午後2時~
会場 日報ホール(メディアシップ2階)
会費 500円
定員 90名

作品鑑賞会(野中吟雪館長)

演題 作品鑑賞会
講師 野中吟雪館長
日時 2020年10月27日(火)
午後2時~約1時間
会場 当館展示室(企画展入場券が必要です)

作品解説会(学芸員)

演題 作品解説会
講師 学芸員
日時 2020年会期中の第2、4日曜日
(10月11・25日、11月8・22日、12月13日)
午前11時~ 約50分
会場 当館展示室(企画展入場券が必要です)

期間中、本展覧会名を2人の書家による揮毫で展示室前に掲示しています。
・10月1日~11月8日:小林畦水先生(新潟県書道協会顧問、新潟市)
・11月10日~12月13日:菊田竹子先生(新潟県書道協会理事、阿賀野市)

※新型コロナウイルス感染症拡大予防のためやむを得ず入場制限を行う場合があります。

企画展チラシ

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チラシ表

チラシ裏

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団扇(うちわ)で涼を

八一の書をデザインして団扇(うちわ)をつくりました。

詳しくは右上「グッズ一覧」をクリックしてください。

 

展示パンフ発売しています

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当記念館では、開催中の企画展「新収蔵品展」の作品の図版と解説入りの

パンフレットを1部500円(税込)で販売しています。

また、過去に開催した企画展のパンフレットもございます。

展覧会の内容がすべてわかる手軽な1冊。

ご希望の方は、当記念館(☎025-282-7612)まで

お問い合わせください。

 

 

 

書簡集「雁魚來往<八>」刊行しました

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8月1日は會津八一の139回目の誕生日。

それに合わせて、會津八一と交友関係にあった人々との

往来書簡集『雁魚來往<八>』を刊行いたしました。

今回は、八一が大学卒業後に就職した有恒学舎(現新潟県立有恒高校)の

創設者・増村朴斎に宛てた會津八一の書簡8通をはじめ、有恒学舎関係者とのやりとりを

取り上げました。また、詩人であり、歌人の相馬御風と八一との往復書簡も

併せて収録しました。

この号から、より書簡を深く味わっていただけるように、巻頭に鮮明なカラー図版を掲載

しています。八一書簡の美しさを味わうことができます。

1冊2200円(税込)。ご希望の方は、当館までご連絡ください。

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