新潟市 會津八一記念館

お知らせ・企画展

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シンボルマーク審査結果です

以下のように決まりました。取り急ぎ応募状況と氏名のみです。
▽最優秀賞
明星秀隆さん(東京都杉並区)
▽優秀賞(3点)
鈴木晃さん(新潟市中央区)
田中昭彦さん(広島市)
舟木咲輝さん(福島県会津坂下町)
▽入賞(5点)
安藤崇晴さん(茨城県竜ケ崎市)
上田千春さん(岡山県総社市)
工藤和久さん(青森県弘前市)
角英夫さん(奈良市)
鷲津宣夫さん(新潟市東区)

応募総数32都道府県から692点。
予想を大きく超える数でした。事務局の整理が手間取りました。
個人での応募200点(141人)、学校で一括応募492点(1校、345人)

13日表彰式を行います。皆さんありがとうございました。

シンボルマーク受け付け、6日消印まで

たくさんのご応募をいただきました。
締め切りは1月6日ですが、郵便の場合6日消印のものまで受け付けます。
ありがとうございました。

大みそか……八栗寺の鐘の響きとともに

四国は高松の八栗寺(やくりじ)の鐘に
會津八一の絶唱ともいうべき
-わたつみの 底ゆく魚の鰭(ひれ)にさへ
  ひびけこの鐘 仏法(のり)のみために-が
鋳込まれています。
わたつみとは古語で海のこと。
--千尋(ちひろ)の海の底をゆく魚の鰭にまで
   八栗寺の鐘よ響き渡れ みほとけの教えが届くように」
NHKのゆく年くる年。
ことしは八栗寺から中継があるそうです。
この鐘の音に八一の心を思いながら、新しい年を迎えましょう。

私の好きな八一の書

〜 會津八一記念館ゆかりの作家31人が選ぶ 〜

會津八一記念館は1975(昭和50)年4月に開館し、本年が開館45周年にあたります。それを記念して今企画展では、過去6年間で開催した当記念館主催の講演会講師または来館された絵手紙作家、俳優、写真家、陶芸家、俳人、茶家、金工作家、書家の31人に記念館所蔵の中の代表作品81点を示し、そこから好きな八一作品を選んでいただきました。現役で活躍されている作家が、八一の書の魅力とその書に寄せる思いを存分につづっています。

同時に第14回「會津八一の歌を映す」写真コンテスト入賞入選作品展も開催します。写真を通じて八一のうたごころを感じることができる良い機会となるでしょう。

関連イベント

八一の書の魅力

演題 文芸講演会 「八一の書の魅力」
講師 野中 吟雪(新潟市會津八一記念館館長)
日時 2021年2月7日(日) 午後2時~3時半
会場 日報ホール(新潟日報メディアシップ2階)
定員 90名
※事前申し込みが必要です。
聴講料 500円

作品説明会

演題 作品解説会
講師 学芸員
日時 2020年会期中の第2、4日曜日
(12月27、1月10日・24日、2月14日・28日、3月14日・28日)
午前11時~ 約50分
会場 当館展示室(企画展入場券が必要です)
※展示室内の混雑緩和のためやむを得ず入場制限を行う場合があります。

期間中、本展覧会名を2人の書家による揮毫で展示室前に掲示しています。
・12月22日~2月7日:樋口志保先生(新潟県書道協会理事長、新潟市)
・2月9日~3月28日:伊藤路可先生(新潟県書道協会理事、胎内市)

写真コンテスト入賞入選作品展

入賞作品について、詳しくはこちら

企画展チラシ

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チラシ表

チラシ裏

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第14回写真コンテスト入賞者発表

2020年11月26日、「會津八一の歌を映す」第14回秋艸道人賞写真コンテストの審査会が行われました。多数のご応募ありがとうございました。
入賞作品は、12月22日(火)から新潟市會津八一記念館で開催する企画展「新潟市會津八一記念館開館45周年記念會津八一記念館ゆかりの作家31人が選ぶ 私の好きな八一の書」で併設展示する他、新宿中村屋サロン美術館(東京)、奈良県立図書情報館、いかるがホール(奈良県斑鳩町)、三千院(京都市)、高松市市民活動センター(香川県)、胎内市産業文化会館などで巡回展示する予定です。

【秋艸道人賞】

2019絵画00
髙澤和也(タカサワカズヤ)
新潟県新発田市
「つと入れば あしたの壁に たちならぶ かの招提の 大菩薩たち」

【新潟市長賞】

2019絵画01
藤井則子(フジイノリコ)
新潟市西蒲区
「水煙の 天つ乙女が 衣手の ひまにも澄める 秋の空かな」

【胎内市長賞】

2019絵画02
和田広次(ワダコウジ)
新潟市西区
「藤原の おほき后を うつしみに 相見るごとく 赤き唇」

【新潟日報社賞】

2019絵画03
大橋一廣(オオハシカズヒロ) 
新潟市秋葉区
「ひとりゆく 黄泉路のつかさ 言とはば わがともがらと 宣らましものを」

【BSN賞】

2019絵画04
澤戢三(サワシュウゾウ) 
奈良県生駒郡三郷町
「おほらかに もろ手の指を 開かせて 大きほとけは あまたらしたり」

【八栗寺わたつみ賞】

2019絵画05
内山義昭(ウチヤマヨシアキ) 
新潟市中央区
「すべもなく み雪降りつむ 夜の間にも 故郷人の 老ゆらくをしも」

【審査員特別賞】(會津八一生誕140年記念)

2019絵画06
佐久間光夫(サクマミツオ)
新潟県新発田市
「霜荒き 小庭の土に 折れ伏して なほ緑なる アカンサスあはれ」

入選者一覧

石黒雅人(三条市)、石森文夫(福島県いわき市)、小柳直人(三条市)、熊倉秀達(新発田市)、佐久間光夫(新発田市)、佐々木徹雄(新潟市秋葉区)、佐藤明美(新潟市西区)、佐藤荘威(新潟市西区)、佐藤英朗(新潟市西区)、髙橋徹(南魚沼市)、髙橋ノリユキ(新潟市北区)、竹谷敬子(奈良市)、中野金吾(新潟市中央区)、二瓶純緖(新潟市江南区)、野崎洋子(新潟市秋葉区)、星正一(加茂市)、山口百合子(新潟市北区)、山﨑俊泰(静岡県掛川市)、横山徹成(新潟市西区)、渡辺征二郎(奈良市)、渡邉隆(新潟市西区)
〔敬称略 五十音順〕

[速報]秋艸道人賞に髙澤和也さん(新潟県新発田市)

第14回「會津八一の歌を映す」秋艸道人賞写真コンテストは、
16都府県から107人165点の応募があり、審査の結果、
最高賞の秋艸道人賞には新潟県新発田市の高澤和也さんの作品が選ばれました。
入賞・入選作品展は12月22日から3月28日まで、會津八一記念館で開かれます。
その他入賞者
=沢戢三さん(奈良県)、佐久間光夫さん(新発田市)、内山義昭さん、大橋一廣さん、和田広次さん、藤井則子さん=以上新潟市。

講演会「會津八一研究50年」

11月17日午後2時~3時半、
日報ホールで講演会「會津八一研究50年」を開きます。
講師は文芸評論家若月忠信さん。
研究の過程で出会った人、集めた八一のエピソードなどを紹介する予定です。

定員90人、聴講料500円。
往復はがきに「若月講演会希望」と書いて申し込んでください。
返信はがきが聴講券になります。
950-0088 
新潟市中央区万代3の1の1 メディアシップ内
會津八一記念館へ

駐車場のご案内

IMGP0046IMGP0045記念館グッズお買い上げ額に応じて駐車券進呈
1000円以上=1時間無料
3000円以上=2時間無料
第1と第2で料金システムが少し違います。
ご注意ください。

マスクができました

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會津八一記念館シンボルマーク募集

 新潟市會津八一記念館は今年、開館45周年を迎えました。現在は新潟日報メディアシップ内に展示室を持ち、年4回、さまざまな切り口・テーマで會津八一の残した墨蹟や八一ゆかりの人物の作品を紹介し、八一の業績を顕彰しています。

 今回、開館を記念して新たに會津八一記念館のシンボルマークを公募します。記念館や會津八一をイメージさせ、多くの方からに親しんでいただけるような作品をお待ちしています。以下のPDFで公募規定をご覧になり、ふるってご応募ください。

おもて

うら

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