新潟市 會津八一記念館

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新潟市會津八一記念館は、新潟市出身の偉才、會津八一の調査研究をし、業績を広く市民に伝え、教育に役立つことを目的として1975(昭和50)年4月開館しました。

記念館では、會津八一を多角的に紹介するため、企画に合わせたさまざまな展覧会を開催しております。また、各種イベント、講演会などを積極的に開催し、新たな発見が出来る文化施設を目指しています。

※写真の展示内容は展覧会の内容ごとに変わります。

当館は2025年に開館50周年を迎えました。

會津八一記念館は1975年に西船見町に開館してから、皆様のお力添えをいただき、2025年で50周年を迎えることができました。八一の遺墨・遺品を受け継いだ養女・蘭がこれらを顕彰する施設建設を当時の小柳胖新潟日報社社長に懇願し、地元企業、一般市民からの寄附や県、市の協力も得て記念館が完成しました。その後、1998年に新潟市へ寄贈され、2014年にはメディアシップへ移転し、現在に至っています。この間に特別展、企画展を合わせると180回ほど、講演会も200回近く開催しております。
今後も會津八一を広く顕彰し、後世にも伝える活動に邁進してまいります。皆様も記念館で実物をご覧いただき、八一芸術の神髄に触れてみてください。

■記念誌『會津八一記念館50年の歩み』

1975年開館の経緯からこれまでの主な事業・イベントを新聞記事や写真、関係者からの寄稿などで振り返りました。天皇皇后両陛下のご来館や2010年に13万人余りを動員した「奈良の古寺と仏像 會津八一のうたにのせて」など、50年の歩みをわかりやすくまとめました。是非ご覧ください。

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會津八一記念館50年の歩み

新潟日報メディアシップ

會津八一記念館は新潟日報メディアシップ5階内にあります。

メディアシップとは、新潟の新聞社「新潟日報社」の本社機能を核に、情報、学術・文化、商業、コミュニケーション機能を併せ持つ20階建ての多機能複合型ビルです。
カフェやレストラン、新潟市内を一望できる展望スペースなどがございますので、当館へいらした際にはぜひご一緒にお楽しみ下さい。

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