會津八一は歌壇に属することなく、また師につくこともなく短歌を詠み、孤高の道を歩んだことから文学史の中での位置づけは必ずしも明確には定まっていないといえます。
講師の村尾誠一先生は「コレクション日本歌人選-会津八一 奈良大和を愛し、古寺巡礼の歌を詠う」(2019年、笠間書院)の著書があり、この年、奈良と會津八一について講演していただきました。
今回は、會津八一の歌人としての足跡を日本の和歌・短歌の歴史の中でどうとらえるか-語っていただく予定です。
多くの参加をお待ちしております。

❐講 師:村尾誠一氏(東京外国語大学名誉教授)
❐演 題:和歌史・短歌史の中の會津八一
❐日 時:4年5月29日(日)午後2時~3時30分
❐会 場:日報ホール(新潟市中央区万代3の1の1、メディアシップ2階)
❐定 員:120人
❐聴講料:500円

申し込みは
往復はがきで950-0088新潟市中央区万代3の1の1 會津八一記念館「短歌講演会」係。
メールでも受け付けます。info@aizuyaichi.or.jp
聴講券をお送りします。025(282)7612

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