新潟市 會津八一記念館
お知らせ・企画展

お知らせ

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「新潟うまさぎっしりスタンプラリー」のお知らせ

■お知らせ

新潟うまさぎっしりスタンプラリーのスタンプを窓口そばに置きました。

スタンプラリーブックについている共通クーポン券を使えば、

大人の入館料500円が400円になります。

企画展「書人會津八一 その制作の現場」を開催中ですので見にきてください。

第11回秋艸道人賞・写真コンテスト開催

會津八一記念館は、今年度も「會津八一の歌を映す」第11回秋艸道人賞・写真コンテストを開催いたします。
八一の歌は、古代への憧憬にとどまりません。四季おりおりの自然に寄せる想い、戦争への怒りとむなしさ、混乱期に病死した養女への悲歌といった、生身の人間としての感慨を詠じた名歌も数多くあります。

この写真コンテストのねらいは、八一の短歌をただ視覚的になぞるといったものではありません。

八一の短歌のイラストではなく、その歌をモチーフに万人の心に響く心象風景を自在に映像化していただきたいというのが、このコンテストの趣旨です。

このコンテストもついに第11回を迎え、上記の趣旨のご理解が広がりつつあります。プロやアマチュアを問いません。ぜひ独創的な写真を多くお送りいただきたいと思います。

以下のPDFで公募規定をご確認頂き、ふるってご応募ください。
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★オリジナルグッズを追加!

学規を表紙にデザインした一筆箋を新たに作りました。白地に黒い墨文字がすっきりした印象を与えます。中の罫線は、淡い墨で引いたようになっています。学規の丁寧な解説付きです。静かな人気を呼んでいます。

ほかにアップしたのは、以前から販売しているものですが、クリアファイル3種と、絵はがきは8枚セットと1枚の2種です。クリアファイルは、1つは奈良・中宮寺の、やさしくほほえむ菩薩半跏像。もう1つは、夕焼けの中でシルエットになった法隆寺五重塔です。ともに八一自筆の奈良歌があしらわれています。学規の文字だけのものもあります。

絵はがきセットは、八一自詠の歌に自らの絵を添えたものや、寺や仏像を歌を組み合わせたものなど8枚入りです。大和路への郷愁を誘います。1枚ものはずばり「学規四則」です。

グッズコーナーをご覧のうえ、お求めは會津八一記念館へ。

 

第10回秋艸道人賞写真コンテスト入賞者発表

11月30日、「會津八一の歌を映す」第10回秋艸道人賞写真コンテストの審査が行われました。12月23日より新潟市會津八一記念館で開催する企画常設展「會津八一と刻字」で併設展示する他、早稲田大学會津八一記念博物館、新宿中村屋サロン美術館(東京)、奈良県立図書情報館、いかるがホール(奈良県斑鳩町)、胎内市産業文化会館などで巡回展示する予定です。

【秋艸道人賞】

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中林重英(ナカバヤシシゲエイ)
新発田市 73歳
「春日野に おし照る月の ほがらかに 秋の夕べと なりにけるかも」

【早稲田大学會津八一記念博物館賞】

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津田節哉(ツダセツヤ)
名古屋市 78歳
「穴ごもる けもののごとく 長き夜を 榾の火影に せぐくまりおり」

【新潟市長賞】

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宮澤晃(ミヤザワアキラ)
新潟市江南区 69歳
「薄れゆく 壁絵のほとけ もろともに わが玉の緒の 絶えぬともよし」

【胎内市長賞】

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山口愛子(ヤマグチアイコ)
新発田市 78歳
「ひそみ来て 誰が打つ鐘ぞ さ夜ふけて ほとけも夢に 入り給うころ」

【新潟日報社賞】

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佐々木進(ササキススム)
新潟市西区 64歳
「天地に われひとりいて 立つごとき このさびしさを きみはほほ笑む」

【BSN賞】

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斎藤日出子(サイトウヒデコ)
佐渡市 71歳
「船人は はや漕ぎ出でよ 吹き荒れし 宵のなごりの なほ高くとも」

【第10回写真コンテスト審査員特別賞】

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山口晴久(ヤマグチハルヒサ)
大阪府池田市 61歳
「天地に われひとりいて 立つごとき このさびしさを きみはほほ笑む」

入選者一覧

糸井洋(京都府宮津市)、伊藤春男(新発田市)、大滝登(新潟市西区)、大東実(奈良市) 小野幸司(新発田市)、角信武(新潟市西区)、小林一美(新潟市東区)、佐久間光夫(新発田市) 佐藤守(新潟市西区)、澤戢三(奈良県生駒郡)、杉野秀一(新潟市中央区)、高澤和也(新発田市) 高橋幸子(新潟市北区)、中川一郎(新潟市中央区)、仲辻真帆(奈良県生駒市)、中村豊美子(新潟市西区)、曳野利(福岡県北九州市)、古田敏春(新発田市)、星正一(加茂市)、本間一人(新潟市江南区)、宮川美代子(新潟市秋葉区) 〔敬称略 五十音順〕

往復書簡集シリーズ第4弾 「雁魚来往」〈四〉を刊行 好評販売中

本書は、會津八一宛来信書簡の中から、映画監督小林正樹、写真家小川晴暘・光暘親子、三浦寅吉、入江泰吉、土門拳の各書簡と、それらに宛てた八一書簡を時系列に並べ収録したものです。今回は書簡の図版以外に、それぞれの写真家が八一を撮影した貴重な写真も掲載。当館で販売しています。2000円(税込み2,160円)です。ご希望の方は当館まで。

特別展「究極の趣味人~會津八一vs川喜田半泥子~」図録 好評販売中

当記念館で開催中の特別展「究極の趣味人~會津八一vs川喜田半泥子~」図録を販売しています。展示作品73点をはじめ、学習院大学荒川正明教授による「醇朴なる眼と手―半泥子のやきもの」、石水博物館龍泉寺由佳主任学芸員による「伊勢商人川喜田家の営みとコレクションについて」の論文などを収録しています。1冊2000円(税込み2,160円)です。ご希望の方は当館まで。

終了しました。特別展「究極の趣味人~會津八一vs川喜田半泥子~」一部入れ替えをしました

現在開催中の特別展「究極の趣味人~會津八一vs川喜田半泥子~」展示作品中、下村観山の二曲一隻屏風《元禄美人図》(石水博物館蔵)をはじめとする6点を9月13日から入れ替えをしました。25日まで展示しておりますので、ぜひお見逃しのないようご覧ください。

第10回秋艸道人賞・写真コンテスト開催

第10回秋艸道人賞・写真コンテストを開催いたします。

この写真コンテストのねらいは、八一の短歌をただ視覚的になぞるといったものではありません。
また八一の歌は、古代への憧憬にとどまりません。四季おりおりの自然に寄せる想い、戦争への怒りとむなしさ、混乱期に病死した養女への悲歌といった、生身の人間としての感慨を詠じた名歌も数多くあります。

八一の短歌のイラストではなく、その歌をモチーフに万人の心に響く心象風景を自在に映像化していただきたいというのが、このコンテストの趣旨です。

このコンテストも記念すべき第10回を迎え、上記の趣旨のご理解が広がりつつあります。プロやアマチュアを問いません、ぜひとも多数の独創的な写真をお送りいただきたいと思います。

以下のPDFで公募規定をご確認頂き、ふるってご応募ください。

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終了しました。中村屋サロン美術館で7月30日から8月14日まで写真コンテスト受賞作品展示

7月30日から8月14日まで、中村屋サロン美術館(東京都・新宿区)で「第9回會津八一の歌を映す 秋艸道人賞・写真コンテスト」受賞作品30点を展示いたします。

詳しくは中村屋サロン美術館まで。

ホームページをリニューアルしました

會津八一記念館のwebページをリニューアルいたしました。

これからもよろしくお願いいたします。

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